当ページには広告が含まれています

広告 動画配信サービス

ゴジラシリーズの見る順番ランキングBEST10|初心者向け完全ガイド【2026年最新】

「ゴジラ」シリーズは1954年の第1作公開以来、実写だけですでに31作、さらにハリウッド版「モンスターバース」やアニメ三部作を加えると70年以上にわたって作り続けられてきた、世界でも類を見ない超長寿の怪獣映画シリーズです。作品数があまりに多いため、「面白そうだけど、どれから見ればいいのかわからない」と感じる人は少なくないはずです。

しかも2026年11月3日の"ゴジラの日"には、第96回アカデミー賞視覚効果賞をアジア圏で初受賞した傑作『ゴジラ-1.0』の続編『ゴジラ-0.0』が、日本製作のゴジラ映画として史上初となる日米同時公開を予定しており、今まさに初心者が参入するには絶好のタイミングと言えます。この記事では、ゴジラシリーズを時代ごとに整理しながら、見る順番とあわせておすすめしたい作品をランキング形式でベスト10まで紹介します。最新情報も踏まえて精査していますので、これから見始める方はぜひ参考にしてください。

\ 映画を観るならU-NEXT /

U-NEXT公式サイト

31日間無料トライアル実施中!

ゴジラシリーズは大きく4つの時代に分かれている

ゴジラ映画は大まかに「昭和シリーズ」(1954〜1975年、全15作)、「平成シリーズ」(1984〜1995年、全7作)、「ミレニアムシリーズ」(1999〜2004年、全6作)、そして『シン・ゴジラ』以降の令和シリーズに分けられ、これとは別にハリウッド製作の「モンスターバース」シリーズが展開しています。基本的に各シリーズは世界観が独立しているため、途中の作品から見始めても内容を十分楽しめるのが大きな特徴です。まずは気になる時代・作品から手を伸ばしてみましょう。

ランキングの見方について

今回のランキングは、単純な公開年の古い順ではなく「初めてゴジラシリーズに触れる人が挫折せず楽しめる順番」という観点で組み立てています。第1位・第2位・第3位で昭和・平成それぞれの雰囲気を掴み、第4位・第5位で現代的で見やすい令和シリーズに触れ、第6位以降でハリウッド版モンスターバースを公開順に追っていく、という流れです。すでに一部の作品を見たことがある方は、気になる順位から拾い読みしていただいても問題ありません。

ゴジラ見る順番ランキングBEST10

第1位 『ゴジラ』(1954年)

\楽天ポイント4倍セール!/
楽天市場
\ポイント5%還元!/
Yahooショッピング

本多猪四郎監督によるシリーズの原点にして頂点。ビキニ環礁での水爆実験を色濃く反映し、ゴジラを「核」の脅威のメタファーとして描いた社会派作品です。白黒映画ではありますが、終戦からわずか9年というリアルな空気感と、後続作品の随所に登場するオマージュ元を知る意味でも、まず最初に押さえておきたい一本です。

第2位 『モスラ対ゴジラ』(1964年)

\楽天ポイント4倍セール!/
楽天市場
\ポイント5%還元!/
Yahooショッピング

昭和シリーズを代表する人気作。巨大な卵を巡って人間とゴジラ、そしてモスラが三つ巴の攻防を繰り広げる、怪獣プロレス的なエンターテインメント性が確立された作品で、シリーズならではの"お祭り感"を味わうのに最適です。

第3位 『ゴジラvsビオランテ』(1989年)

\楽天ポイント4倍セール!/
楽天市場
\ポイント5%還元!/
Yahooショッピング

平成シリーズ(vsシリーズ)の代表作。ゴジラの細胞とバラの遺伝子を組み合わせて誕生した新怪獣ビオランテとの対決を描き、スーパーX2など兵器面の描写も充実。CGを使わないアナログな特撮技術の完成度が高く、平成シリーズ入門にうってつけの一本です。

第4位 『シン・ゴジラ』(2016年)

\楽天ポイント4倍セール!/
楽天市場
\ポイント5%還元!/
Yahooショッピング

庵野秀明総監督・樋口真嗣監督による現代日本を舞台にしたリブート作品。未曾有の巨大生物災害に対する国家の危機管理をリアルに描いた社会派ドラマとして高く評価されており、過去のシリーズを一切知らなくても楽しめる完成度の高さから、初心者に最もおすすめしたい作品のひとつです。

第5位 『ゴジラ-1.0』(2023年)

\楽天ポイント4倍セール!/
楽天市場
\ポイント5%還元!/
Yahooショッピング

山崎貴監督・脚本・VFXによるシリーズ70周年記念作品。第96回アカデミー賞視覚効果賞をアジア圏の映画として初めて受賞し、国内興行収入は76.5億円を突破しました。戦後まもない焼け野原の日本を舞台に、ゴジラの圧倒的な恐怖と人間ドラマを高水準で融合させた傑作で、2026年11月には続編『ゴジラ-0.0』の公開も控えています。

第6位 『GODZILLA ゴジラ』(2014年)

\楽天ポイント4倍セール!/
楽天市場
\ポイント5%還元!/
Yahooショッピング

ギャレス・エドワーズ監督によるハリウッド版シリーズ1作目。ここから「モンスターバース」が始動しました。姿をなかなか見せない"焦らし"の演出でゴジラの巨大感とスケール感を丁寧に再構築した記念碑的な一本です。

第7位 『キングコング:髑髏島の巨神』(2017年)

\楽天ポイント4倍セール!/
楽天市場
\ポイント5%還元!/
Yahooショッピング

モンスターバース2作目。ゴジラは登場しませんが、後の共演作へとつながる古代壁画など数々の伏線が散りばめられており、シリーズを追ううえで欠かせない作品です。

第8位 『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』(2019年)

モスラ、ラドン、キングギドラが一堂に会する怪獣総出演作。人間ドラマよりも怪獣同士のド派手な三つ巴バトルを楽しみたい人に向いています。

第9位 『ゴジラvsコング』(2021年)

\楽天ポイント4倍セール!/
楽天市場
\ポイント5%還元!/
Yahooショッピング

地上の王ゴジラと地底の王コングが直接激突するシリーズ屈指の名勝負を描いた一本。世界累計興行収入は500億円を突破する大ヒットとなりました。

第10位 『ゴジラ×コング 新たなる帝国』(2024年)

モンスターバース通算5作目。怪獣と人類が共生する世界で、ゴジラとコングが手を組んで新たな脅威に立ち向かう物語で、世界興行収入は5億ドルを突破。続編『ゴジラ×コング スーパーノヴァ』は2027年3月26日に北米公開予定です。

今後も要チェック!ゴジラシリーズの最新動向

2026年11月3日には『ゴジラ-0.0』が日本と北米で同時公開予定。日本製作のゴジラシリーズとしては史上初の日米同時公開となり、前作から続投する神木隆之介・浜辺美波の出演に加え、國村隼・長澤まさみらの新キャストも発表されています。また邦画史上初となる「Filmed For IMAX」作品としても話題です。ハリウッド版では前述の通り2027年3月26日に『ゴジラ×コング スーパーノヴァ』の米国公開が控えており、モンスターバースの今後の展開からも目が離せません。

こんな人にはこの入り口がおすすめ

社会派ドラマやリアルな特撮に興味がある人は『シン・ゴジラ』や『ゴジラ-1.0』から、昔ながらの怪獣プロレス的な楽しさを味わいたい人は昭和シリーズの『モスラ対ゴジラ』から、そして純粋に大迫力の怪獣バトルを観たい人はモンスターバースの『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』から入るのが特におすすめです。人間ドラマの比重や特撮の質感は時代によって大きく異なるため、自分の好みに合った時代から手を伸ばすことで、シリーズ全体をより深く楽しめるようになります。

まとめ

ゴジラシリーズは作品数が多い分、自分に合った入り口を選べるのが最大の魅力です。まずは原点の『ゴジラ』(1954年)か、間口の広い『シン・ゴジラ』『ゴジラ-1.0』から見始め、気に入ったら平成シリーズやモンスターバースへと視野を広げていくのがおすすめです。各シリーズは基本的に独立した物語なので、途中の時代から見始めても迷うことはありません。70年を超えてなお進化を続けるゴジラシリーズを、2026年11月の新作『ゴジラ-0.0』公開という節目のタイミングでぜひ楽しんでみてください。

\ 映画を観るならU-NEXT /

U-NEXT公式サイト

31日間無料トライアル実施中!

-動画配信サービス
-