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スーパーマン映画シリーズの見る順番ランキングBEST10!全10作の時系列と最新作『スーパーガール』までやさしく解説【2026年最新】

スーパーマンの映画を見たいけれど、作品が多くて「どれから見ればいいの?」と迷っている人は多いはずです。スーパーマン映画は1978年から2026年まで、主演も世界観も異なる作品が作られてきました。さらに2026年6月には『スーパーガール』が公開されました。2027年7月には続編『マン・オブ・トゥモロー(原題)』の全米公開も予定されています。

この記事では、主要な映画10作品を「おすすめの見る順番」でランキング形式にまとめました。順位がそのまま視聴順です。見どころや、時間がない人向けの最短ルートも解説します。

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スーパーマン映画は3つのシリーズに分かれている

スーパーマン映画は、大きく次の3シリーズに分かれます。シリーズ同士の物語はつながっていないため、どのシリーズから見始めても問題ありません。

シリーズ主なスーパーマン役該当順位
クラシック版(1978〜2006年)クリストファー・リーヴ、ブランドン・ラウス第1位〜第5位
DCEU版(2013〜2021年)ヘンリー・カヴィル第6位〜第8位
DCU版(2025年〜)デヴィッド・コレンスウェット第9位〜第10位

スーパーマン映画の見る順番ランキングBEST10

第1位『スーパーマン』(1978年)

監督リチャード・ドナー、主演クリストファー・リーヴによるシリーズの原点です。滅びゆくクリプトン星から地球へ送られた赤ん坊が、農場で育ちます。やがて新聞社デイリー・プラネットの記者クラーク・ケントとして働きながら、ヒーローになるまでが描かれます。ジーン・ハックマン演じるレックス・ルーサーとの対決や、ジョン・ウィリアムズ作曲のテーマ曲も必見です。すべてのスーパーマン像の土台となった作品なので、最初の1本におすすめです。

第2位『スーパーマンII 冒険篇』(1980年)

前作の直接の続編です。異次元の牢獄ファントム・ゾーンから解き放たれたゾッド将軍ら3人のクリプトン人が、地球に襲来します。一方クラークは、ロイス・レインとの愛のために超人の力を手放すという大きな選択をします。撮影途中で監督がリチャード・レスターに交代した経緯があります。2006年には、ドナー監督の構想に沿って再編集した『スーパーマンII リチャード・ドナーCUT版』も登場しました。

第3位『スーパーマンIII 電子の要塞』(1983年)

レスター監督が続投した3作目です。天才的なコンピューターの腕を持つガス・ゴーマン(リチャード・プライヤー)が悪徳実業家に利用され、スーパーマンを追い詰めます。コメディ色が強く、評価は前2作より控えめです。それでも、合成クリプトナイトの影響でスーパーマンが心を乱していく展開は見どころです。

第4位『スーパーマンIV 最強の敵』(1987年)

クリストファー・リーヴがスーパーマンを演じた最後の作品です。スーパーマンは核兵器の廃絶に乗り出します。これに対し、レックス・ルーサーは彼の髪の毛から生み出した強敵ニュークリアマンを差し向けます。製作体制の問題もあり、評価・興行ともに振るいませんでした。ただ、平和を訴えるメッセージは今見ても印象的です。

第5位『スーパーマン リターンズ』(2006年)

ブライアン・シンガー監督、ブランドン・ラウス主演の作品です。約5年ぶりに地球へ戻ったスーパーマンが、変わってしまった世界と向き合います。ポイントは、『II』のあとの出来事として描かれていることです。『III』『IV』とは物語がつながらないため、「1→2→リターンズ」の順でも楽しめます。

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第6位『マン・オブ・スティール』(2013年)

ザック・スナイダー監督、ヘンリー・カヴィル主演で、スーパーマンの誕生を一から描き直したリブート作品です。自分の力に悩む若きクラークの葛藤や、ゾッド将軍(マイケル・シャノン)との街を巻き込む激闘が描かれます。リアルでシリアスなトーンが特徴です。DCEU(DCエクステンデッド・ユニバース)の第1作にあたります。

第7位『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(2016年)

前作の戦いで生じた甚大な被害をきっかけに、バットマン(ベン・アフレック)がスーパーマンを脅威とみなし、2大ヒーローが激突します。ガル・ガドット版ワンダーウーマンが初登場した作品としても話題になりました。劇場公開版より約30分長い「アルティメット・エディション」なら、物語をつかみやすくなります。

第8位『ジャスティス・リーグ:ザック・スナイダーカット』(2021年)

スーパーマンを失った地球に脅威が迫り、バットマンたちがヒーローチームを結成する物語です。2017年の劇場公開版『ジャスティス・リーグ』は、監督交代を経て完成しました。本作は、スナイダー監督が当初の構想に沿って仕上げた4時間超の完全版です。カヴィル版の物語をしっかり味わうならこちらがおすすめです。時間がなければ2017年版でもOKです。

第9位『スーパーマン』(2025年)

ジェームズ・ガン監督・脚本による新シリーズ「DCユニバース(DCU)」の第1作です。2025年7月11日に日米同時公開されました。1978年版と同じタイトルですが、別作品です。主演はデヴィッド・コレンスウェットで、ロイス役にレイチェル・ブロズナハン、レックス・ルーサー役にニコラス・ホルトが出演しています。すでにヒーローとして活躍しているところから物語が始まるので、過去作を見ていなくても楽しめます。日本では2026年2月からU-NEXTで見放題配信が始まっています。

第10位『スーパーガール』(2026年)

2026年6月26日に日米同時公開された、DCU映画の第2弾です。スーパーマンのいとこカーラ・ゾー=エル(ミリー・アルコック)が主人公です。謎の敵に毒を受けた愛犬クリプトを救うため、宇宙を駆けめぐります。監督は『クルエラ』のクレイグ・ギレスピーです。スーパーマンが地球を救ったあとの世界が舞台なので、第9位の次に見るのがおすすめです。なお、1984年公開のヘレン・スレイター主演『スーパーガール』とは別作品です。

時間がない人向けの最短ルート

全10作を見るのは大変という人は、目的に合わせて次のルートを選びましょう。

  • 最新作から入りたい:『スーパーマン』(2025年)→『スーパーガール』(2026年)
  • 名作だけ押さえたい:『スーパーマン』(1978年)→『スーパーマンII 冒険篇』→『スーパーマン リターンズ』
  • 重厚なヒーロー大作を味わいたい:『マン・オブ・スティール』→『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』→『ジャスティス・リーグ:ザック・スナイダーカット』

2027年の続編に備えるなら、DCU版の2本は必ず見ておきましょう。

続編『マン・オブ・トゥモロー(原題)』の最新情報

『スーパーマン』(2025年)の続編『マン・オブ・トゥモロー(原題)』は、2027年7月9日に全米公開予定です。ジェームズ・ガンが再び監督・脚本を担当し、デヴィッド・コレンスウェットとニコラス・ホルトが続投します。強大な敵ブレイニアック(ラース・アイディンガー)に立ち向かうため、スーパーマンと宿敵レックス・ルーサーが手を組む展開が伝えられています。撮影は2026年4月下旬に始まり、同年8月下旬に終了しました。日本での公開日は今後の発表を待ちましょう。

よくある質問

Q. 公開順と時系列順、どちらで見るべき?

各シリーズ内では公開順がそのまま時系列順なので、公開順で見れば迷いません。例外は『スーパーマン リターンズ』で、『II』の続きとして作られています。

Q. 初心者はどれから見るのがおすすめ?

予習不要な『スーパーマン』(2025年)が入りやすいです。気に入ったら1978年版にさかのぼりましょう。

まとめ

スーパーマン映画は、クラシック版・DCEU版・DCU版の3シリーズに分かれています。シリーズ内の公開順に見るのが基本です。じっくり楽しむなら、ランキング通り1978年版から見始めましょう。手早く最新の世界観に追いつくなら、2025年版からがおすすめです。2027年の続編公開に向けて、お気に入りのスーパーマンを見つけてください。

※公開予定や配信状況は変更される場合があります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

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