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ワイルド・スピードを見る順番!公開順・時系列 全11作品一覧【2026年最新】

「ワイルド・スピード(ワイスピ)を見てみたいけど、作品数が多すぎて何から見ればいいかわからない……」

そんな悩みをこの記事1本で解決します。ワイルド・スピードはスピンオフを含めて全11作品が公開されている大人気カーアクションシリーズ。基本は順番どおりに見ればOKなのですが、実は1作品だけ「公開順」と「時系列」がズレている作品があり、そこを知らずに見ると混乱しがちです。

この記事では、

  • 結論:初めて見る人におすすめの順番
  • 公開順・時系列順の対応が一目でわかる一覧表
  • 全11作品のネタバレなしあらすじ&見どころ
  • おすすめランキングTOP5
  • 完結編『Fast Forever』の最新情報(2026年7月時点)

を、順番にわかりやすく解説していきます。

※本記事の作品情報・新作情報は2026年7月時点のものです。

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【結論】初めて見るなら「公開順」がおすすめ!

先に結論からお伝えすると、初めてワイルド・スピードを見る人には「公開順」をおすすめします。理由は次の3つです。

理由1:サプライズや伏線回収を、製作側の意図どおりに体験できる
ワイルド・スピードは公開順に見られることを前提に、伏線やサプライズが仕込まれているシリーズです。特に、シリーズ屈指の人気キャラクター「ハン」をめぐる仕掛けは、公開順で見てこそ「そういうことだったのか!」という驚きを最大限に味わえます。

理由2:アクションのスケールアップを体感できる
シリーズは「ストリートレースもの」から始まり、「強盗アクション」、さらには「世界を股にかけるスパイアクション」へと進化してきました。この"インフレ"を順番に浴びていくのが、ワイスピの醍醐味のひとつです。

理由3:迷わない・探しやすい
動画配信サービスでも基本は公開順に並んでいるため、「次はどれだっけ?」と迷うことがありません。

一方で、「物語の時間軸をきれいに整理しながら見たい」「もう2周目だ」という人には時系列順もおすすめです。とはいえ公開順と時系列順の違いはたった1か所、3作目『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』の位置だけ。次の一覧表で確認しましょう。

ワイルド・スピード全11作品一覧【公開順・時系列 対応表】

公開順タイトル公開年時系列順
1ワイルド・スピード2001年1番目
2ワイルド・スピードX22003年2番目
3ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT2006年6番目★
4ワイルド・スピード MAX2009年3番目
5ワイルド・スピード MEGA MAX2011年4番目
6ワイルド・スピード EURO MISSION2013年5番目
7ワイルド・スピード SKY MISSION2015年7番目
8ワイルド・スピード ICE BREAK2017年8番目
9ワイルド・スピード/スーパーコンボ(スピンオフ)2019年9番目
10ワイルド・スピード/ジェットブレイク2021年10番目
11ワイルド・スピード/ファイヤーブースト2023年11番目

★ポイントはここだけ。公開順と時系列がズレているのは3作目『TOKYO DRIFT』のみで、時系列上は6作目『EURO MISSION』と7作目『SKY MISSION』の間の出来事にあたります。それ以外の作品は、公開順=時系列順です。

【公開順】全11作品のあらすじ&見どころ

ここからは、公開順に全11作品のあらすじ(ネタバレなし)と見どころを紹介します。

①ワイルド・スピード(2001年)

あらすじ
舞台はロサンゼルス。深夜のストリートレースを取り仕切るカリスマレーサーのドミニク・トレット(ヴィン・ディーゼル)に近づく、腕利きドライバーのブライアン・オコナー(ポール・ウォーカー)。しかし彼の正体は、連続強盗事件を追う潜入捜査官だった——。

見どころ
すべての原点。後のド派手路線とは違い、等身大のストリートレース(ゼロヨン)と男たちの友情を描いた青春アクションです。スープラをはじめとする日本車が大活躍するのも車好きにはたまらないポイント。ドムとブライアンの絆、ブライアンとドムの妹ミアの恋など、シリーズを貫く人間関係はすべてここから始まります。

時系列メモ:1番目(=公開順どおり)

②ワイルド・スピードX2(2003年)

あらすじ
前作の一件で警察を追われたブライアンは、マイアミでストリートレーサーとして暮らしていた。そんな彼に、復職を条件としたおとり捜査への協力依頼が舞い込む。ブライアンは幼なじみで前科持ちのローマンを相棒に、麻薬王のもとへ潜入する。

見どころ
主役はブライアンで、ドムは登場しません。その代わり、後のシリーズに欠かせないムードメーカー「ローマン」と天才メカニック「テズ」が初登場。カーアクションは1作目より格段に派手になり、マイアミの陽気な空気も相まって、シリーズ屈指の明るい作風に仕上がっています。

時系列メモ:2番目(=公開順どおり)

③ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT(2006年)

あらすじ
違法レースで問題を起こしたアメリカの高校生ショーンは、少年院行きを逃れるため、軍人の父が暮らす東京へ。そこで彼は、日本独自のカーカルチャー「ドリフト」の世界と、謎めいた男ハンに出会う。

見どころ
舞台はまさかの東京。渋谷や新宿の街並み、立体駐車場でのドリフトバトルなど、日本人なら思わずニヤリとしてしまう映像が満載です。千葉真一、北川景子、妻夫木聡など日本人キャストの出演も話題になりました。そして何より重要なのが、シリーズの鍵を握る人気キャラクター「ハン」の初登場作品であること。ラストのサプライズも必見です。

時系列メモ:6番目(『EURO MISSION』の後)。公開順と時系列がズレる唯一の作品です。

④ワイルド・スピード MAX(2009年)

あらすじ
ある事件をきっかけに、逃亡先からロサンゼルスへ舞い戻ったドム。一方、FBI捜査官となったブライアンも同じ事件を追っていた。かつての仲間同士が再会し、共通の敵である麻薬密売組織に挑む。

見どころ
1作目のオリジナルキャストが再集結し、シリーズが本格的に「ドムとファミリーの物語」として再始動した転換点です。ここからドムの仲間として登場するのが、③で強烈な印象を残したハン。「あれ、生きてる?」と混乱したら、それこそが時系列のカラクリです(公開順で見ている人だけが味わえる驚きなので、ネタバレは踏まないように!)。

時系列メモ:3番目(X2の後、MEGA MAXの前)

⑤ワイルド・スピード MEGA MAX(2011年)

あらすじ
お尋ね者となったドム、ブライアン、ミアはブラジル・リオデジャネイロへ逃亡。現地を牛耳る大物実業家から命を狙われた3人は、歴代の仲間たちを呼び集め、人生最大の"仕事"を計画する。一方、アメリカからは連邦捜査官ルーク・ホブス(ドウェイン・ジョンソン)が追跡を開始する。

見どころ
シリーズの人気を決定づけた大傑作。「レースもの」から「チーム強盗アクション」へと路線を大きく変え、これが見事に大成功しました。ローマン、テズ、ハンら歴代キャラが一堂に会するオールスター感、そしてクライマックスの巨大金庫を引きずり回すカーチェイスは、シリーズ全体でも屈指の名シーンです。ホブス初登場作でもあります。

時系列メモ:4番目

⑥ワイルド・スピード EURO MISSION(2013年)

あらすじ
リオの一件で大金を手にし、世界各地で穏やかに暮らすドムたち。そこへホブスが現れ、ロンドンを拠点とする国際犯罪組織の壊滅に協力してほしいと持ちかける。敵のリーダーはオーウェン・ショウ。しかも彼の組織には、死んだはずのあの人物の姿があった——。

見どころ
チーム戦の面白さが完成形に達した1本。戦車との高速道路バトル、滑走路での大型輸送機との攻防など、アクションはますます規格外に。そしてラストシーンで、③『TOKYO DRIFT』で描かれた"東京での出来事"の真相が明かされる構成が秀逸です。ここが次作⑦への直接の橋渡しになるので、絶対に最後まで見届けてください。

時系列メモ:5番目(この直後の時間軸が③TOKYO DRIFT)

⑦ワイルド・スピード SKY MISSION(2015年)

あらすじ
オーウェン・ショウの兄で、元特殊部隊の最強エージェント、デッカード・ショウ(ジェイソン・ステイサム)が、弟を倒したドムたち"ファミリー"への復讐を開始。東京からの1本の電話を合図に、シリーズ史上最凶の敵との戦いが幕を開ける。

見どころ
物語は③『TOKYO DRIFT』の"その後"と直結した場面から動き出します(公開順で見てきた人は、ここですべてが1本につながる快感を味わえるはず)。摩天楼のビルからビルへスーパーカーで飛び移り、飛行機から車ごとスカイダイビングするなど、アクションはもはや空へ。全世界興行収入は15億ドルを突破し、シリーズ最高記録を樹立しました。

そして本作を語るうえで欠かせないのが、撮影期間中に事故で急逝したブライアン役ポール・ウォーカーへの追悼です。彼に捧げられたラストシーンは、映画史に残る美しい幕引きとして、今なお多くのファンの涙を誘い続けています。

時系列メモ:7番目(③TOKYO DRIFTの直後から物語が始まる)

⑧ワイルド・スピード ICE BREAK(2017年)

あらすじ
キューバで穏やかな日々を過ごしていたドムの前に、謎の女サイファー(シャーリーズ・セロン)が現れる。彼女に弱みを握られたドムは、あろうことかファミリーを裏切り、敵側についてしまう。仲間たちは「ドムを取り戻す」ための戦いを強いられる。

見どころ
「ドムがファミリーを裏切る」という衝撃の展開で幕を開ける第8弾。ニューヨークで自動運転車の大群が暴走する"ゾンビカー"シーン、氷上での原子力潜水艦とのチェイスなど、映像のインパクトはシリーズ随一です。前作の敵デッカード・ショウがまさかの共闘展開を見せるのも熱いポイント。日本での興行収入は約40億円と、シリーズの日本記録を打ち立てた作品でもあります。

時系列メモ:8番目

⑨ワイルド・スピード/スーパーコンボ(2019年)※スピンオフ

あらすじ
犬猿の仲の熱血捜査官ホブスと元英国エージェントのデッカード・ショウが、人類の脅威となるウイルスをめぐり、まさかのタッグを結成。機械の力で肉体を強化した"黒いスーパーマン"ブリクストン(イドリス・エルバ)に立ち向かう。

見どころ
シリーズ初のスピンオフで、ドムたち本編ファミリーは登場しません。ホブスとショウが憎まれ口を叩き合いながら共闘するバディアクションとしてテンポよく楽しめる1本。ショウの妹ハッティや母クイニーが登場し、"ショウ家"の物語が掘り下げられるのも見どころです。

時系列メモ:9番目(⑧ICE BREAKと⑩ジェットブレイクの間)

⑩ワイルド・スピード/ジェットブレイク(2021年)

あらすじ
レティや息子とともに人里離れた場所で静かに暮らすドム。そんな彼のもとに、消息を絶ったミスター・ノーバディからのSOSが届く。事件の裏にいたのは、ドムと因縁を持つ実の弟ジェイコブ(ジョン・シナ)だった。

見どころ
本編としては第9弾にあたる本作で、ついにドムの「家族の過去」が明かされます。強力磁石を使った前代未聞のカーアクションや、"車で宇宙へ行く"という規格外の超展開は賛否両論を巻き起こしつつも大きな話題になりました。そして予告編の時点でファンを熱狂させた、あの人気キャラクターのまさかの帰還も本作最大の見どころです。

時系列メモ:10番目

⑪ワイルド・スピード/ファイヤーブースト(2023年)

あらすじ
⑤『MEGA MAX』でドムたちがリオで打ち倒した麻薬王。その息子ダンテ(ジェイソン・モモア)が、10年以上の歳月をかけて練り上げた復讐計画を発動する。狙いはドムの命ではなく、彼が最も愛する"ファミリー"のすべてを奪うこと——。

見どころ
本編第10弾にして、シリーズ最終章の幕開けとなる作品。過去作の因縁を総ざらいするストーリーで、ジェイソン・モモア演じる狂気の敵ダンテの怪演が強烈です。ローマの街を転がる巨大爆弾、シリーズ史に残る衝撃のクリフハンガー、そしてファン歓喜の"再登場ラッシュ"と、完結編『Fast Forever』へ期待をつなぐ要素が満載。ここまで公開順で見てきた人ほど楽しめる、集大成的な1本です。

時系列メモ:11番目(物語は完結編へ続く)

【時系列順】で見る場合の順番

物語の時間軸どおりに見たい場合は、以下の順番になります。

  1. ワイルド・スピード(2001年)
  2. ワイルド・スピードX2(2003年)
  3. ワイルド・スピード MAX(2009年)
  4. ワイルド・スピード MEGA MAX(2011年)
  5. ワイルド・スピード EURO MISSION(2013年)
  6. ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT(2006年)←ここに移動!
  7. ワイルド・スピード SKY MISSION(2015年)
  8. ワイルド・スピード ICE BREAK(2017年)
  9. ワイルド・スピード/スーパーコンボ(2019年)
  10. ワイルド・スピード/ジェットブレイク(2021年)
  11. ワイルド・スピード/ファイヤーブースト(2023年)

なぜ『TOKYO DRIFT』だけ時系列がズレているの?

鍵を握るのは人気キャラクターのハンです。ハンは③『TOKYO DRIFT』で初登場しますが、製作順の都合上、④『MAX』〜⑥『EURO MISSION』は「ハンが東京へ行く前」の物語として作られました。つまり公開3作目の『TOKYO DRIFT』は、時間軸の上では6作目『EURO MISSION』の後の出来事なのです。

実際、⑥『EURO MISSION』のラストシーンは『TOKYO DRIFT』の"ある場面"と直接つながる作りになっており、この仕掛けがそのまま⑦『SKY MISSION』の物語の引き金になります。

ただし前述のとおり、この仕掛けは公開順で見たときに最も驚けるように設計されています。初見で時系列順を選ぶと、ハンをめぐるサプライズが一部先にわかってしまう点は覚えておいてください。

【豆知識】2本の公式短編でスキマも埋まる

シリーズには本編を補完する公式の短編映画が2本存在します。①と②の間のブライアンの逃亡を描く『Turbo-Charged Prelude』(2003年)と、④『MAX』の前日譚にあたる『Los Bandoleros』(2009年)です。主にDVD特典として収録されたもので視聴のハードルはやや高めですが、ファンなら押さえておきたい小ネタです。

【時間がない人向け】最短で追いつくおすすめルート

「全部は無理だけど雰囲気をつかみたい」という人向けに、時短ルートも紹介します。

最速3本ルート:①→⑤→⑦
原点の①、路線転換の大傑作⑤、感動の⑦という"シリーズ3大名作"だけを駆け抜けるルート。ワイスピの魅力のコアはこの3本に詰まっています。

しっかり5本ルート:①→④→⑤→⑥→⑦
ファミリー結成から感動のクライマックスまで、物語の背骨をきちんと追えるルート。⑥→⑦の流れの熱さを味わえるのがポイントです。

なお、⑧『ICE BREAK』以降は物語が最終章へ向けて連続していくため、⑦まで見てハマったら、あとは公開順にそのまま進むのがおすすめです。

ワイルド・スピードおすすめランキングTOP5

ここからは、シリーズを何周も見てきた筆者が独断と偏見(+世間の評価も少し)で選ぶ、おすすめランキングTOP5です。

第5位:ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT(3作目)
公開当時は主役交代もあって賛否が分かれましたが、今やシリーズ再評価の筆頭格。東京の夜を滑るドリフトの美しさと、ハンという最高のキャラクターを生んだ功績はあまりに大きい1本です。

第4位:ワイルド・スピード(1作目)
派手さでは後続作に譲るものの、ストリートの熱気と手触り、ドムとブライアンの関係の原点はやはり別格。シリーズが巨大化した今こそ見返したい原点です。

第3位:ワイルド・スピード EURO MISSION(6作目)
チームアクションとしての完成度、戦車・輸送機との規格外バトル、そして『TOKYO DRIFT』へつながるラストの構成美。シリーズの"うまさ"が凝縮された1本です。

第2位:ワイルド・スピード SKY MISSION(7作目)
アクションの到達点と、ポール・ウォーカーへの美しすぎる追悼が同居した奇跡的な作品。全世界興行収入シリーズNo.1という記録が、その熱量を物語っています。

第1位:ワイルド・スピード MEGA MAX(5作目)
迷ったらこれ。シリーズの方向性を変え、人気を不動のものにした金字塔です。オールスター集結の高揚感と金庫チェイスの衝撃は、初見でも何周目でも色あせません。海外の批評サイトでもシリーズ最高クラスの評価を受けている、文句なしの第1位です。

スピンオフ『スーパーコンボ』はいつ見る?飛ばしてもいい?

⑨『スーパーコンボ』はホブスとショウが主役のスピンオフで、ドムたちファミリーは登場しません。単体でも十分楽しめる作りなので、「本編だけ追いたい」という人は後回しにしても大丈夫です。

ただし、⑦⑧で活躍したホブスとショウの関係性やショウ家の背景が掘り下げられるため、見るなら公開順どおり⑧『ICE BREAK』の後がベストポジション。2人のキャラクターがより立体的になり、以降の展開も一層楽しめます。

新作『Fast Forever』最新情報【2026年7月時点】

シリーズ完結編となる本編第11弾の情報も、2026年7月時点でわかっている範囲でまとめておきます。

  • タイトルは『Fast Forever』(原題)に決定。2026年1月末、ヴィン・ディーゼルが自身のInstagramで発表しました
  • 全米公開日は2028年3月17日(予定)
  • 監督は『ファイヤーブースト』に続きルイ・レテリエが続投
  • 物語は『ファイヤーブースト』の衝撃のクリフハンガーから直接つながる内容で、シリーズの原点であるロサンゼルスへ回帰する構想が明かされています
  • 日本公開日・邦題は現時点(2026年7月)では未発表です

また、ホブスを主役とした新たなスピンオフ映画の企画や、配信向けドラマシリーズの展開なども報じられており、"ワイスピ・ユニバース"は完結編の先も広がっていきそうです。続報が入り次第、本記事も更新していきます。

ワイルド・スピードはどこで見られる?【配信情報】

2026年7月時点では、U-NEXT、Hulu、Leminoなどの動画配信サービスでシリーズの多くの作品が視聴できる状況が続いています(一部作品はレンタル配信の場合あり)。

ただし、配信ラインナップは頻繁に変わります。「見ようと思ったら配信終了していた」ということも珍しくないため、視聴前に必ず各サービスの公式サイトで最新の配信状況を確認してください。

よくある質問(FAQ)

Q1. 結局、どの順番で見るのが正解?
A. 初めてなら「公開順」がおすすめです。サプライズや伏線が公開順前提で作られているためです。物語を時間軸どおりに整理したい人や2周目の人は、『TOKYO DRIFT』を6番目に移動させた「時系列順」で見ると新しい発見があります。

Q2. 『TOKYO DRIFT』は飛ばしてもいい?
A. 飛ばすのはおすすめしません。主役こそ違いますが、シリーズの鍵を握るハンの初登場作であり、⑥『EURO MISSION』のラストや⑦『SKY MISSION』の導入と直結する重要作です。

Q3. 2作目『X2』はドムが出ないけど見るべき?
A. 余裕があれば見ておきましょう。以降のシリーズでファミリーの中核となるローマンとテズの初登場作なので、見ておくと⑤『MEGA MAX』以降の再会がグッと熱くなります。

Q4. スピンオフ『スーパーコンボ』は本編と関係ある?
A. 本編の直接の続きではなく、ドムたちも登場しないため、スキップしても本編の理解に大きな支障はありません。ただしホブスとショウのファンなら必見の1本です。

Q5. 新作(完結編)はいつ公開?
A. 完結編『Fast Forever』(原題)は2028年3月17日に全米公開予定です(2026年7月時点)。日本公開日はまだ発表されていません。

Q6. 1本だけ見るならどれ?
A. ⑤『MEGA MAX』をおすすめします。シリーズの魅力が最も詰まった1本で、単体でも十分楽しめます。ハマったら①から通しでどうぞ。

まとめ:ワイルド・スピードは「公開順」で走り出そう!

最後に、この記事のポイントをおさらいします。

  • ワイルド・スピードはスピンオフ含め全11作品(2026年7月時点)
  • 初めて見るなら「公開順」がおすすめ(サプライズを最大限楽しめる)
  • 公開順と時系列のズレは3作目『TOKYO DRIFT』だけ(時系列では6番目)
  • 時間がない人は①→⑤→⑦の最速3本ルートから
  • 完結編『Fast Forever』は2028年3月17日全米公開予定

ストリートレースから始まった物語は、20年以上をかけて世界中を駆け抜け、いよいよ完結へ向かいます。追いつくなら今がベストタイミング。あなたも"ファミリー"の一員になって、最高のカーアクションを浴びてください!

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