当ページには広告が含まれています

広告 動画配信サービス

人間の條件の見る順番ランキングベスト10|全6部と小林正樹の関連作を公開順に解説【2026年最新】

\ 映画を観るならU-NEXT /

U-NEXT公式サイト

31日間無料トライアル実施中!

「人間の條件を見たいけれど、全6部もあってどこから見ればいいの?」

結論から言うと、第一部『純愛篇』から公開順に見るのが最も分かりやすい順番です。この記事では、全6部を順番に並べ、7位以降には原作と小林正樹監督の関連作を紹介します。

人間の條件とは?まず基本を整理

『人間の條件』は、五味川純平の同名小説を、小林正樹監督が映画化した全6部の長編です。原作は当時ベストセラーになりました。脚本は松山善三、小林正樹らが手がけ、配給は松竹、すべて白黒作品です。

主人公・梶を演じるのは仲代達矢です。物語は1943年、戦争に反対する梶が、満州の鉱山で労務管理にあたるところから始まります。

総上映時間は約9時間半にのぼる大作です。1959年から1961年にかけて、劇場では2部ずつ、3回に分けて公開されました。ヴェネチア国際映画祭でサン・ジョルジョ賞を受賞したことでも知られます。

人間の條件の見る順番ベスト10【早見表】

順番作品名公開時期
1第一部 純愛篇1959年1月
2第二部 激怒篇1959年1月
3第三部 望郷篇1959年11月
4第四部 戦雲篇1959年11月
5第五部 死の脱出1961年1月
6第六部 曠野の彷徨1961年1月
7原作小説(五味川純平)―
8切腹1962年
9怪談1965年
10上意討ち 拝領妻始末1967年

※1〜6位は本編、7〜10位は関連作です。

1位〜2位:第一部・第二部(1959年1月公開)

1位 第一部『純愛篇』


すべての出発点です。1959年1月15日に、第二部とあわせて「第1・2部」として公開されました。ここから見始めてください。

2位 第二部『激怒篇』


第一部の直後に見ると、物語の流れがつかめます。第1・2部の上映時間は資料によって差があり、約3時間半です。

3位〜4位:第三部・第四部(1959年11月公開)

3位 第三部『望郷篇』


1959年11月20日に、「第3・4部」として公開されました。ここから物語が大きく動きます。

4位 第四部『戦雲篇』


第3・4部は約3時間です。第二部まで見たら、続けて見るのがおすすめです。

5位〜6位:完結篇(1961年1月公開)

5位 第五部『死の脱出』


1961年1月28日に「完結篇」として公開されました。完結篇の上映時間は189分です。

6位 第六部『曠野の彷徨』


全6部の最後の作品です。完結篇には高峰秀子、宇野重吉、岸田今日子らが出演しています。

7位〜10位:原作と小林正樹監督の関連作

7位 原作小説(五味川純平)


映画を見終えたあとに読むと、物語を振り返れます。

8位 『切腹』(1962年)
9位 『怪談』(1965年)
10位 『上意討ち 拝領妻始末』(1967年)

この3作も小林正樹監督の作品です。人間の條件を見て監督に興味を持ったら、続けてどうぞ。

人間の條件を観る方法【2026年9月時点】

Filmarksなどで確認できた範囲です(2026年9月時点)。

  • 完結篇:DMM TVでレンタル配信(550円・税込)です。
  • 第3・4部:U-NEXTの配信中作品一覧に掲載されています。見放題かどうかは、視聴前にご確認ください。
  • 第1・2部:配信状況を確認できていません。

配信は入れ替わります。見る前に、各サービスで最新の状況を確認してください。

よくある質問(FAQ)

Q1. 人間の條件は何部まであるの?
全6部です。劇場では「第1・2部」「第3・4部」「完結篇」の3回に分けて公開されました。

Q2. 順番を飛ばしてもいい?
お話は続いているので、第一部から公開順に見るのがおすすめです。

Q3. 全部でどのくらいの時間がかかる?
総上映時間は約9時間半です。2部ずつ、3日に分けて見る方法もあります。

Q4. 原作はある?
五味川純平の同名小説が原作です。

Q5. 白黒でも楽しめる?
全6部とも白黒作品です。映像の陰影も見どころです。

まとめ

  • 人間の條件は、第一部『純愛篇』から公開順に見るのが基本です。
  • 全6部は約9時間半。「第1・2部」「第3・4部」「完結篇」の3回に分けると見やすくなります。
  • 見終えたら、原作や『切腹』など、小林正樹監督の関連作へ進みましょう。

\ 映画を観るならU-NEXT /

U-NEXT公式サイト

31日間無料トライアル実施中!

-動画配信サービス
-